(ABNA24.com) イランイスラム革命防衛隊航空部隊のハージーザーデ司令官が、「全てのイスラム諸国は、地域からのアメリカ軍撤収・追放に向けて団結する必要がある」と語りました。
イエメンのアルマシーラ・テレビのインタビューで、「今日、抵抗の枢軸はイランのみではなく、その裾野は紅海から地中海、イエメンのシーア派組織アンサーロッラーからレバノンのヒズボッラーにまで広がっている」と強調しました。
また、イラク西部にあるアサド米空軍基地に対するイランのミサイル攻撃で米兵が受けた被害に言及し、「米政府がアサド空軍基地攻撃での死亡者発生を認めていないことは、米国の体制責任者の卑劣さを示すものだ」としました。
さらに、このミサイル攻撃で米兵が外傷性脳損傷を受けた事実を米国側が認めた事を指摘し、「米国は今後、現在は脳挫傷や脳の外傷を受けたと主張する米兵らの死亡事実を認めざるを得なくなるだろう」と述べました。
イラン革命防衛隊は、イラク・バグダッド空港付近で同防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とその同行者らが米軍のテロ空爆により暗殺されたことへの報復として、先月8日未明、イラク西部アンバール州にあるアサド米空軍基地を十発以上のミサイルで攻撃しました。
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15 2月 2020 - 09:43
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イランイスラム革命防衛隊航空部隊のハージーザーデ司令官が、「全てのイスラム諸国は、地域からのアメリカ軍撤収・追放に向けて団結する必要がある」と語りました。